【林修の今でしょ講座】正しい消毒法!液体とジェルの違いは?おすすめの消毒液はこれだ!

世間では新型コロナウイルスの第2波が来ると言われています!

皆さんは手指の消毒をしっかり出来ていますか?

最近は飲食店でも入口の消毒液が置いてあったりしていますが、私たちが正しく使えないと意味がないですよね。

6月23日の「林修の今でしょ講座」では正しい消毒法についてがテーマです!

なのでこの記事でも皆さんのお役に立てるように正しい消毒法や液体とジェルの違い、おすすめの消毒液についてまとめたいと思います。

スポンサーリンク

正しい消毒法は?

ここでは正しい消毒法について紹介します。

皆さんはただ手に消毒液をつけて広げるだけではありませんか?

それでは上手く消毒出来ていないかもしれません。

最も大切なことは指先にもしっかりすり込むことだそうです。

また当たり前ですが、使用量も多いほど消毒効果があります。

ではどのくらいの量を使えばいいのでしょうか?

推奨されている量は「15秒以内に乾燥しない程度」の量だそうで約3mlくらいだそうです。

詳しく気になる方はこちらの文献をどうぞ!↓

「擦式アルコール製剤の使用量および指先の擦り込みが除菌効果に与える影響の検討」

製品によって違うかもしれませんが、ジェルタイプなら2プッシュ液状タイプなら1プッシュくらいの量だと思います。

指先と使用する量を気を付けるだけでも消毒効果が全然違うので絶対に覚えておきたいですね♪

ダイちゃんも指先までやることは心掛けていましたが、量はあまり考えていませんでした...

これからは意識していきたいです。

スポンサーリンク

消毒液の種類は?

市販されている消毒液は2つの成分が主流となっているようです。

1つ目はエタノールです。

最も一般的なアルコールの消毒液です。

2つ目はベンザルコニウムです。

こちらのも殺菌効果はあるのですが、新型コロナウイルスに対してはエタノールよりも効果が劣るようです。

なので新型コロナウイルス対策にはエタノールの消毒液を選んだほうがいいですね♪

お店では直ぐに売り切れてしまうので見つけるのも大変かもしれません...

液体とジェルの違いは?

ここまで読んで頂けた方なら大体どんな消毒液を使えばいいか分かってきましたね。

では最後に液体とジェルの違いについて紹介したいと思います。

基本的に液体とジェルの違いによる消毒効果の変化はないそうです。

ですが、市販の商品ではそれぞれ1プッシュで出る量が違います。

ジェルタイプは1mlのことが多く、液状タイプは3ml出るタイプが多いそうです。

なのでジェルタイプの場合は2プッシュが適量になりますね!

ダイちゃんとしてはまとまって使いやすいのでジェルタイプが好きですが、どちらを選ぶかは好みで良いと思います♪

スポンサーリンク

おすすめの消毒液は?

新型コロナウイルス対策にはアルコール成分の消毒液のほうが効果あるようです。

なのでアルコール成分の消毒液で持ち運べるものに絞って紹介したいと思います。

1つ目は手ピカジェルです。

保湿成分は配合されており、手荒れが気になる方にもおススメです。

アルコール濃度も70%弱あるので十分だと思います。

2つ目はハンドサニープロです。

こちらもアルコールの濃度70%の消毒液です。

美容関係で働く方向けに化粧品会社が開発した肌に優しい商品だそうです。

こちらもジェルタイプとなっています。

ただ今回紹介した商品にこだわる必要はありません。

購入する時に気を付けておくポイントは以下です。

  • アルコール成分のもの
  • 濃度が60%~80%くらいのもの

また家で使いたい場合は液状タイプのほうが大容量の物が多いためおススメです。

まとめ!

今回は「林修の今でしょ講座」を参考に正しい消毒法と消毒液について紹介しました。

皆さんも消毒する時は指先までやること量が大切なことを確認できましたね♪

これからも新型コロナウイルスの感染予防のために手指消毒も続けていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。